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Monday, May 13, 2013

新聞の記事を後で使う資料としてワードに貼っておこう


次の手順で作業をしてください。
  1. 検索したいデータベースにログインする
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  2. キーワードや条件を決めて検索する
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  3. 使えそうな記事なら、注を書く時に必要となる書誌データも本文もコピーしてテキストとして貼付ける
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  4. なお、今回の例では「朝日新聞」というきわめて重要な「書誌データ」が抜けていますので、自分で入力しなければなりません。
見つけた記事が入っているファイルをMoodleで提出してください。

Monday, May 6, 2013

文献に関するノートを書く

今日は今後の発表の予定を決めてから、パソコン室でノートを書いてMoodleで提出してもらいます。
  • ノートの対象となる文献
    • CiNiiで見つかったpdfファイル、または
    • ネット検索で見つかったページ
  • 出典明記の仕方
    • 先週の投稿を参考に文末注の形で出典を明記すること
    • pdfなどの場合にはそれぞれの箇所のページ番号も必要となる
  • 記述の種類
    • 内容の要約
    • 部分的な引用
    • 自分の感想や疑問、評価など

Monday, April 29, 2013

Footnotes (脚注)

今日はワードのファイルに「就活」に関する簡単な文章(1、2段落程度)を書いてもらって、文章の中で次の「資料」に言及してから、その資料の出典を脚注で明記してもらいます。
  • 「なぜ息子が・・・?"急増する就活自殺"」報道特集(TBS)、2013年4月20日放送。(これは授業中に見せるビデオ)
  • 山崎元、「『就活』に規制はない方がいい」(山崎元のマルチスコープ、第277回)『DIAMOND online』、 2013年4月24日、http://diamond.jp/articles/-/35133、2013月4月30日入手。
  • 「留学生にメリット、理系は不利? 就活3年3月解禁に学生『日程守らない企業たくさんあるのに…』」『SankeiBiz』、 2013年4月29日、http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130429/ecd1304291307001-n1.htm、2013月4月30日入手。
  • 姓名(姓名の文字のところにグループの一人のメンバーの名前を入れること)に対するインタビュー、 2013年4月30日。
脚注をつける際に、上記のテキストを利用してくださいい。皆さんの本文で出典を明記する際にはこのような形式にしてください。詳しくは図書館の懸賞論文関連の「論文作成の手引き -注のつけ方-」を参考にしてください。

この課題をする際、下記のようにしてください。
  • 上記の三つの資料に言及すること。(少なくとも三つの脚注をつけることになります。)
  • 少なくとも一つの「言及」を文字通りの「引用」にすること。
  • 少なくとも一つの「言及」を自分の言葉で表現し直した形、あるいは要約した形にすること。
  • 少なくともグループのメンバーからの一つの引用か発言の要約すること。
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出来上がったワードのファイルをMoodleで提出してください。

Monday, April 22, 2013

CiNiiでpdf形式の論文をゲットしよう

まず、次の手順で作業を進めてください。
  1. いずれかの方法でCiNiiのウェブページを見つける
    1. 図書館のページからのリンクを使う
    2. CiNiiで検索する
  2. 関心のあるキーワードで検索する
    1. 私は今朝で見たドラマのことが頭にあるので、今回は「海女」で検索してみる
    2. すぐにダウンロードできるファイル(オープンアクセス)に絞りたいときは「CiNiiに本文あり」をクリックする
  3. ダウンロードする
    1. ブラウザーでpdfファイルを見ることもできるが
    2. ダウンロードをしてゲットしよう
      • 右クリックしてパソコンの中に保存する
      • ダウンロードしたファイルを見つけて、USBに入れておこう
つぎに、ダウンロードしたpdfファイルをMoodleに提出してください。

Monday, April 15, 2013

箇条書きのレジメ

  1. 通常の教室(1134PC)で
    1.  箇条書きのレジメに関する説明 
    2. 少人数のグループ 
      1. 「就活の悩めとは」に関するbrainstorming 
      2. カードへの記入 
      3. 「山」で整理 
      4. 箇条書きのメモ 
  2. パソコン教室(123)で 
    1. ワードで箇条書きのレジメを作成 
    2. Moodleで提出

Monday, April 8, 2013

今日の予定:自己紹介とMoodle

今日は通常の教室(1134PC)で授業をはじめます。そこで、3年生と4年生から成るグループを作り、自己紹介などをしてもらいます。次にパソコンの教室(123)に行き、Moodleに登録してもらいます。学生の登録は私にとって初めての作業ですが、次の説明を受けています。
学生の登録方法は、ログインをクリック
普段使用している学生の個人アカウントとパスワードを入力
正しくログインできると学生の名前が表示されたユーザー登録画面に進みます。
そこで「氏名」、「学籍番号」、「メールアドレス」、「学部」、「学科」が必須入力項目なので学生に入力してもらいます。
メールアドレスの項目でアカウントが表示されるので@e.kumagaku.ac.jpを追加して一番下の「プロファイルを更新する」をクリックすると登録したメールアドレスにMoodleからメールが送られているので、メールを確認させるようにしてください。
受信して受信箱を見ると「KGU 経済学部 Moodle Siteのメール更新確認」というタイトルでメールが送られているので本文に書かれているURLをコピーしてブラウザで開かせてください。
そうすると生徒の本登録が完了します。
ちょっと長い説明になってしまいました。
登録ができたら、次の課題をしてもらいます。
  • 提出形質:ワードファイル
  • 字数:200字以上
  • 内容
    1. グループのメンバーについて
      今日のグループで一緒になったメンバーのうち、自分と違う学年の人を一人選んで、その人の名前とその人から聞いた話を一つ書いてください。
    2. 調べたいテーマについて
      • 調べたいテーマがはっきりしている場合
        何を調べたいかがはっきりしている場合には、まず、テーマをできるだけ明確に、そして具体的に表現してください。例えば、「日米関係」よりは「在沖縄の基地移設問題が日米関係に及ぼしている影響」の方が具体的でいいと追います。残りの200字で、そのテーマに興味をもった理由、特に関心を持っている側面、現時点でわかっていることや疑問に思っていることなどについて書いてください。
      • 調べたいテーマがまだはっきりしない場合
        本格的に調べたいテーマがまだわからない場合にはいくつかの「テーマ候補」について書いてください。「テーマ候補」はやや漠然としていてもいいです。自分が興味を持っていること、好きなこと、あるいは逆に気になっていること、心配していることなどについて書いてください。演習IIなどで話題になったテーマの中にもう少し調べてみてもいいと思っているテーマがあれば、それを書いてもいいです。「個人的な不安」などもテーマにつながるかもしれません。例えば、以前、内定をもらった会社の「サービス残業」の多さについて心配していた学生が、その不安をきっかけに「サービス産業」について論文をまとめ、図書館の懸賞論文として「入選」し、5万円を受け取ることになりました。「これは論文にならないから」ということをあまり心配しないで、関心のある事柄について自由に書いてください。

Wednesday, January 9, 2013

論文のまとめ方に関するアドバイス

皆さんが提出してくれた論文を読んで次のことをこのブログで改めて指摘した方がいいと思うようになりました。
  1. 出典明記
    1. コピペ厳禁
      引用符もつけないで、注などで出典明記もしようとしていないのに、ウェブなどからの文をコピペすることは不正行為です。論文の中で他人の文章を自分の文章に見せかけるということは、試験会場での監督者の目を盗んで他人の答案を移すようなことと基本的にかわりません。ウェブなどからの文を自分の論文に貼付ける場合は引用符も注も必要です。
    2. 引用はほどほどに
      引用符と注をつければ他人の文を引用することができますが、貼付けられた文が多くなりすぎることもよくありません。自分の言葉で説明したり、論じたりすることが基本で、文字通りの引用は特に読者に表現に注目してほしいような場合のみにしてください。
    3. 「参考文献表」だけでは足りない
      論文を読んでいる人が、読んでいる途中に「この情報はどこから?」と疑問に思ったら、その情報が載っている文献はどれか、また、文献の中のどこにあるか(ページ番号など)がわからなければ「出典を明記した」ことにはなりません。なお、注の付け方などに関するリンクを「論文提出について」に載せましたので、真似できる例などが見たい場合にはそれらのリンクを見てください。
    4. 出典に関する情報は十分か?
      タイトルや題など、いつ(本の場合は出版年、記事などの場合は年月日)、だれが書いたのか、出版社などの情報が必要です。ウェブページの場合も、まず正確なURLを載せること。つまり、サイトの中のどのページの情報かがわかるようなアドレスでなければなりません。また、URLの他にも、いつ閲覧したか、そして記載があればタイトルや筆者の名前もを示してください。
  2. その他
    1. 読んだ内容と自分の言葉や意見を区別して書こう
      「だれだれによると」のような表現を使うことを心がけてください。例えば、「三つの種類がある」というような内容を書くなら、これは自分で考えた分類なのか、それとも他の人が考えた分類の仕方なのかがわかるような書き方をしてください。もちろん、こういう文や段落の後に注で出典を明記することも必要です。
    2. 友だちなどに読んでもらおう
      皆さんの日本語を添削する自信がありませんが、ときどき「これは打ち間違いかもしれない」とか「この表現はちょっとおかしいような気がする」などと思うことがあります。皆さんが書く論文は専門家にしかわからないものではなく、友達や家族の方などに理解してもらえるような内容になっているはずです。友達や家族の方などに読んでもらって感想などを聞いてください。きっと参考になるようなことを指摘してもらえると思います。
    3. ページ番号をつけよう
      ワードなどにページ番号を自動的につける機能があります。もしやり方がわからなければ、「ワード」と「ページ番号」などで検索すれば説明がみつかると思います。
既に提出してくれている皆さんには今月末あたりまでに修正したファイルを添付書類として送ってほしいと思います。まだ提出していない場合はできるだけ早目に提出してください。