Pages

Tuesday, May 1, 2012

少し変えた引用に注意

次のような書き込みがありました。
▽地球温暖化について
温室効果ガスとは太める性質を持つ気体陽光による熱を閉じ込のこと。二酸化炭素やフロン、メタンなどがあるが、全体的な量でいうと、半分以上を占めているのが二酸化炭素である。しかし、温室効果ガスはその性質にそれぞれ違いがあり、同じ量で比べたときに最も熱を閉じ込める効果があるのは、二酸化炭素よりメタンである。石油や出電力など、現代の生活には欠かせない大量のエネルギーを生み出す資源は、大量の温室効果ガスを生み出している。
http://www.plus-ondanka.net/
これに対する私の書き込みは次のとおりでした。
アドレスが間違っていて、正しくは

http://www.plus-ondanka.net/b01_gas.html

です。また、文章はほぼ引用ですが、ノートにはこういう「ほぼ引用」の文が一番だめだと思います。引用でもない、自分の文章でもない文ですから。 
「ほぼ引用」という言い方はよくないかもしれませんが、次のウェブからの文
温室効果ガスと 
太陽光による熱を閉じ込める性質を持つ気体のことです。二酸化炭素(CO2)やフロン、メタンなどがありますが、全体的な量でいうと、半分以上を占めているのが二酸化炭素です。
しかし、温室効果ガスは、その性質にそれぞれ違いがあり、同じ量で比べたときに最も熱を閉じ込める効果があるのは、二酸化炭素よりメタンです。石油や出電力など、現代の生活には欠かせない大量のエネルギーを生み出す資源は、大量の温室効果ガスを生み出します。
http://www.plus-ondanka.net/b01_gas.html

と比較してみると、学生の文でもなく、論文の中で使えるような引用でもない、役に立たないようなノートになってしまっていると思います。引用するときには引用して、自分の言葉で書くときには主な内容やポイントを自分なりの表現にしてください。

ちなみに、早い段階でこのような例が出てよかったと思います。今の段階(つまり、ノートの書き方を練習している段階)ではまったく問題になりません。しかし、卒論でこのように文を少しだけ変えながら自分の文章に見せかけしもうようなことをしてしまうと、厳密にいえば不正行為になります。状況にもよりますが、社会人になってからは「盗作」として、問題視される場合が多いでしょう。 このようなことを一切しないでください。

課題の進捗状況など

課題の進捗状況はあまり芳しくありませんが、一人が概ね私が期待した形で課題をしてくれました。
URL:http://www.eng.toyo.ac.jp/~nwada/education/Education_US%26Japan.html
著者:和田 昇
あくまでも私の意見だがアメリカの生徒は積極的で日本の生徒は消極的な雰囲気がある。大多数の人間が同じ意見を持っていると思う。日本の学生は大学の講義中に質問をするということはあまりしないが、アメリカの学生は積極的に質問を行いあるときは教授を困らせることもあるという。なぜこのように勉学に励むという同じ目標を持った生徒に違いが生じているのだろうか。私はこの2つの違いには日米の教育制度の違いが関係していると思う。日本の授業は先生が淡々と黒板に授業内容を説明しながら書き生徒はそれをノートに写すという授業形式が一般的である。そのため質問をするという行為に対して慣れていない為に質疑応答の時間などで黙りこくってしまう。それに対して、アメリカではグループディスカッションや授業中に質問があったらすぐに質問するという参加型の授業が一般的なので私たちが意識してない根本的な部分で違いが生じているのだと思う。このウェブページでは「日本人はあまり勉強しない」といったことや「日本人は質問をしない」といった内容が書かれているが私はそうは思わない。日本人は質問しないという点に関してはそうかもしれないがそれが必ずしも悪いことなのだろうか。日本は経済や政治などでも消極的だという意見がある。確かに、消極的すぎて意見を言えないのは問題視する必要がある。つまりここぞという場面や大事な場面に主張ができればいいと思う。日本の社会自体が「社会の中で目立たずに」といった風潮があり外国とは異なるため一概に質問しないと批判するのはよくないと思う。
また、あまり勉強しないという点もすべての学生がそうでなく、学費や授業料を自分で払いながら勉学に励んでいる学生を私は何人も知っているためこの点に関しても一概にいえないと思う。                     4月25日
URLを見ると「題」があったので、それも注に入れるべきですが、基本的にはよくできていると思います。このように文章で読んだ内容の要約と自分の感想を書いてほしかったわけです。

ちなみに、今日もパソコン室で授業をしますが、先に課題を終わらせた人に図書館に行ってもらい、そこで調べものをしてもらってもいいです。

Tuesday, April 24, 2012

教室と課題

まず、今日の教室は1445(パソコン室)となります。直接1445教室に来てください。

さて、課題の件ですが、5月7日までに、次のことをしてください。
自分が興味を持っているテーマと関連のあるページを検索し、読んだ上で、Google documentsにある自分のノートに、600字以上のメモを書くこと
次の点に留意すること。
  • ノートの中にページに関する次の書誌データを入れること(論文作成の段階になると注に必要となる書誌データ)。
    • URL (アドレス)
    • 閲覧日
    • タイトル(あれば)
    • 作者・責任者名(あれば)
  • ノートの大部分を自分の言葉でページにある内容を要約した文、またはその内容に関する感想・考察になるようにすること。
  • 引用(コピペするような文字列)に頼りすぎないこと。
    • それぞれの引用文は長くて20文字までで、三つの引用まで含めることができる。引用がそれより長かったり、多かったりした場合には文字数から除外する
    • 引用であることがわかるように、引用文を必ず「」に入れること。

Tuesday, April 17, 2012

Google docsを始めよう!

今日の授業で次のことをしようと考えています。
  • はじめに、1421教室で集まってから、1445教室(パソコン教室)に移動する
  • パソコンの教室で、全員がGoogle docsのアカウントを作る
    • もし持っていなかったら、Gmailのアドレスを作る
    • 自分のGmailアカウントから私がホワイトボードに書くアドレスにメールを送る
  • Google docsで「ノート」を作る
    • https://docs.google.com/を開く(既にGoogleにログインしていない場合はログインする)
    • 「作成」(左上)をクリックして「文章」を選ぶ
    • 「無題ドキュメント」新しいファイル名として「自分の名前 + のノート」にする(私の場合は「カーク・マスデンのノート」になる)
    • 右上の「共有」をクリックして、「ユーザーを追加」のところに、ホワイトボードに書いたメールアドレスを入力する
  • ノートを書き始める
    • まず、どのようなことに興味をもっているか(複数可)を書く
    • 次に、そのテーマの一つについてネット検索をして、見つけた情報についてノートにメモを書く(必ずurlもノートに書き込むこと)

論文の書き方に関するレジメ

先週黒板に書いたレジメはここにあります

Monday, April 9, 2012

平成24年度「学生懸賞論文」募集要項

ここをクリックすれば、今年の学生懸賞論文の募集要項を確認することができます。授業説明するように多くのゼミ生に応募してもらいたいと思います。

Friday, January 20, 2012

「学生懸賞論文」の選考結果

図書館のサイトに下記の「学生懸賞論文」の選考結果が掲載されました。結果のイメージはここにあります

夏紀さん、おめでとうございます!本当によく頑張ってくれたと思います。もう一人のゼミ生の論文が私が期待していたほど評価されまれせんでした。理由がよくわかりませんが、同じ論文でも、査読者によって評価が異なることがよくあることも事実です。二人ともよく頑張ってくれたと思います。お疲れさまでした。