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Tuesday, April 17, 2012

Google docsを始めよう!

今日の授業で次のことをしようと考えています。
  • はじめに、1421教室で集まってから、1445教室(パソコン教室)に移動する
  • パソコンの教室で、全員がGoogle docsのアカウントを作る
    • もし持っていなかったら、Gmailのアドレスを作る
    • 自分のGmailアカウントから私がホワイトボードに書くアドレスにメールを送る
  • Google docsで「ノート」を作る
    • https://docs.google.com/を開く(既にGoogleにログインしていない場合はログインする)
    • 「作成」(左上)をクリックして「文章」を選ぶ
    • 「無題ドキュメント」新しいファイル名として「自分の名前 + のノート」にする(私の場合は「カーク・マスデンのノート」になる)
    • 右上の「共有」をクリックして、「ユーザーを追加」のところに、ホワイトボードに書いたメールアドレスを入力する
  • ノートを書き始める
    • まず、どのようなことに興味をもっているか(複数可)を書く
    • 次に、そのテーマの一つについてネット検索をして、見つけた情報についてノートにメモを書く(必ずurlもノートに書き込むこと)

論文の書き方に関するレジメ

先週黒板に書いたレジメはここにあります

Monday, April 9, 2012

平成24年度「学生懸賞論文」募集要項

ここをクリックすれば、今年の学生懸賞論文の募集要項を確認することができます。授業説明するように多くのゼミ生に応募してもらいたいと思います。

Friday, January 20, 2012

「学生懸賞論文」の選考結果

図書館のサイトに下記の「学生懸賞論文」の選考結果が掲載されました。結果のイメージはここにあります

夏紀さん、おめでとうございます!本当によく頑張ってくれたと思います。もう一人のゼミ生の論文が私が期待していたほど評価されまれせんでした。理由がよくわかりませんが、同じ論文でも、査読者によって評価が異なることがよくあることも事実です。二人ともよく頑張ってくれたと思います。お疲れさまでした。

Tuesday, December 6, 2011

論文提出について

先週の授業で説明したように、論文の下書きを年内に、メールで提出してもらいたいと思います。年内に提出してもらった場合、コメント等を書き込んで1月の最初の授業までに返却し、修正したものを1月下旬までに再提出してもらうことになります。このスケジュールを守って提出してくれた場合、出来が概ね良好であれば成績を"A"にします。

年内に提出できない場合には1月になってからも受け付けることができますが、1月が忙しくて、返却が遅れる可能性が高いと思います。また、出来が良くても、成績をB以下とします。今日の授業で言ったように、下書きが完全なものでなくとも、できるところまでまとめて年内にメールで送ってもらうことが重要です。

4年生の「論文」(特定の問題等に関する意見を論理的に主張していく文章)に比べて、3年生のものはより「レポート」(調べた内容を整理した文章)に近いものになるケースが多いだろうと思います。3年生の場合には「レポート」になってもかまいませんが、4年生に、やはり「論文」を期待しています。また、字数については、3年生にも、原則として8,000字以上の文章を書いてほしいですが、4年生と違って3年生については質が概ね良好であれば8,000字未満でも"A"の成績をつけることができると思います。

3年生にとっても4年生にとっても注で出典明記をすることが重要です。注の書き方については図書館の「懸賞論文募集要項」、特に「論文作成の手引き ー注の付け方ー」が参考になると思います。また、このブログには「卒業論文作成の手引き」という投稿があり、当時の『シラバス』に掲載されていた「卒業論文作成の手引き」を載せています。この手引きにも注の付け方に関する説明や例があります。授業でも話したように、こうした手引き等だけでなく、図書館にある懸賞論文集も参考にするといいと思います。(三階に懸賞論文集のコーナーがあると思いますが、場所がわからなければ2階カウンターの人に聞いてください。)


不明な点があれば、気軽にメールなどで連絡してください。

Monday, October 31, 2011

今日はゼミ室で授業します

今日は発表がありますので、図書館ではなく、113Cに来てください。

Monday, October 10, 2011

CiNii

今日は図書館の辻さんにCiNiiなどのデータベースを紹介してもらいました。MagazinePlusと違って、CiNiiは無料のデータベースで自宅からでも検索できるなどのメリットがあります。積極的に使って行ってほしいと思います。