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Tuesday, April 16, 2019

Manabaの課題

次の課題をマナバに出しました。

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文献メモを作ることは論文作成の準備として大変重要だと思います。論文で使いやすい形を意識しながら作成すると、最終的な論文作成がかなり楽になります。論文で必要となることは
  1. 注などに必要な書誌データ
    http://www.lib.kumagaku.ac.jp/news/news2149.html
    には、「「論文作成の手引き」というリンクがあります。この中に注のサンプルがありますので、参考にしてください。
  2. 著者の主張、論文の内容等を自分の言葉に要約した文章 
  3. 疑問に思ったこと、論文に対する批評、読みながら思いついたことに関するメモ 
  4. 引用したい文 
そこで、自由に関心のあるテーマを選び、https://ci.nii.ac.jp で関連のある論文を選び、その論文に関する簡単な「文献メモ」を書いてください。(メモの中のそれぞれの記述の前に上の(1) 〜 (4) の中で該当する番号をつけてください。(2) 〜 (4) 順番は自由ですが、この最初の課題では4種類全てが必要です。

Thursday, June 28, 2018

要約の仕方について

今日は興味があって「優生保護法被害弁護団」を読んでいました。その中の一ページを例にとり、論文における他人の文の要約の仕方について一緒に考えたいと思います。

まず、見たページの中は次の形になります。
優生保護法被害弁護団のホームペー「優生手術被害当事者の声」
掲載開始日:2018 年 6 月 7 日 http://yuseibengo.wpblog.jp/archives/130 (2018.6.29 最終アクセス)
これは、いつも勧めているように、「論文作成の手引き」にある次の例を出発点にして、適宜文字を置き換えただけです。
八代市公式ホームページ「熊本県ひとり親家庭等ホームフレンド派遣事業」
掲載開始日:2011 年 6 月 2 日 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/list/list_view.phtml?catid =130205&arid=18643(2015.3.16 最終アクセス)
さて、次の文の内容を自分の論文の中に取り入れるなら、どうなるかについて考えたいと思います。
旧優生保護法は、障がい者を淘汰するための法律だったのでしょうか。提訴をきっかけに、旧優生保護法が人権侵害、幸福追求権、命の尊厳を根本から否定する法律だったことが明らかになってきました。
これを読んで、次のようにまとめたとしましょう。
旧優生保護法は人権侵害、幸福追求権、命の尊厳を根本から否定する法律であった。
  1. 要約の仕方はこれでいいでしょうか。このまとめ方に問題があるとすれば、どのように直すべきでしょうか。
  2. この記述には注が必要でしょうか?
次の文を例に考えてみましょう。
現在、強制不妊手術について明らかになってきていますが、これは過去の出来事では済まされないと思います。報道では提訴の話題が取り上げられ、また、最近では1973年に厚生省の衛生局長が「学問的に非常に問題がある」と事実上否定する発言をしていたことが日本医師会からの記録で判明しました。また、1988年、当時の学識経験者の証言として、「人権侵害がはなはだしい」とする厚生省に提出された報告書が放置されていた、ということも判明しました。
これはウェブページで佐藤みちこ氏による話となっています。次のまとめ方はどうでしょうか?
近年、強制不妊手術の非人道性を指摘する声が多いが、佐藤みちこ氏によると、1980年代までにもその学問上・人権上の問題が厚生省内で把握されていたはずだ。
  1. 要約の仕方はこれでいいでしょうか。このまとめ方に問題があるとすれば、どのように直すべきでしょうか。
  2. この記述には注が必要でしょうか?
最後に、次の文の扱い方について考えましょう。これは被害者の話となっています。
自分と同じように、手術を受けさせられた人は全国にたくさんいます。ですが、国にはごく一部の記録しか残ってしません。記録が残っていないから、手術に同意した親族を傷つけたくないから、手術を受けた事実を知られたくないから、などの理由で、声を上げられず一人で傷ついている人たちが、まだ全国にたくさんいます。
次のまとめ方はどうでしょうか?
手術を受けさせられた人は全国にたくさんいるが、一部の記録しか残っていない。手術を受けた事実を知られたくないなどの理由で、声を上げられない人がまだ全国にたくさんいる。
  1. 要約の仕方はこれでいいでしょうか。このまとめ方に問題があるとすれば、どのように直すべきでしょうか。
  2. この記述には注が必要でしょうか?

Monday, October 23, 2017

論文作成の手引き

下に、懸賞論文に関する説明へのリンクを貼っています。懸賞論文の締め切りが終わりましたが、このページにある「論文作成の手引き」は大変参考になるはずだと思います。特に、注の書き方に関する記述に注意してもらいたいと思います。
http://www.lib.kumagaku.ac.jp/news/news2149.html

Sunday, September 24, 2017

発表の予定

現時点での発表の予定は次の通りです。
11月20日: Kota, Katsuyoshi
11月27日: Rio, Kenro
12月4日: Kentaro, Chihiro
12月11日: Kensei, Kenshin

Wednesday, May 11, 2016

今日の教室など

今まで使っていたパソコン室は1号館にあり、1号館は地震後使用できなくなりましたので教室を変えなければなりません。今日は、まず通常のゼミ室(116E)で集まって、少し話をしてから1443教室(14号館の4階)に行きたいと思います。

Wednesday, April 6, 2016

文献メモ

今日は論文のネタとなる「文献メモ」をゼミ生の皆さんに書き始めてもらいます。手順は次の通りとなります。
  1. Google Driveで文献メモを作成する。
    1. ここを右クリックして、Google Drive を別のタブやウィンドウで開く。
    2. 自分の学園大のメール・アドレスとパスワードを使って、ログインする。
    3. 「新規」をクリックし、「Googleドキュメント」を選択する。
    4.  左上にある「無題のドキュメント」を「***の文献メモ」に変える(「***」のところに自分の名前を入れること)
    5.  右上にある「共有」をクリックし、ユーザーのところに「masden@kumagaku.ac.jp」を入力し、「完了」をクリックする。
  2.  CiNiiで関心のあるテーマ関連の文献をダウンロード
    1.  ここを右クリックし、CiNiiのページを別のタブやウィンドウで開く。
    2. 「CiNiiに本文あり」をクリックし、関心あるキーワードで検索する。
    3.  読みたい論文をダウンロードする。
  3. 文献メモを書き始める。
    1.  ここを右クリックして、私が書いた文献メモに関する説明を読む。
    2.  CiNiiからダウンロードしたpdfを読む。
    3.  私が書いた文献メモに関する説明を参考に、CiNiiからダウンロードしたpdfに関する文献メモを書き始める。

Sunday, July 26, 2015

懸賞論文について

平成27年度の学生懸賞論文募集要等は下記のURLにあります。


懸賞論文に応募するつもりがなくとも、「論文作成の手引き」へのリンクもあり、卒業論文を書く上でたいへん参考になるだろうと思います。ぜひ読んでみてください。

Sunday, May 10, 2015

発表の予定

6月15日
未定
6月22日
Mizuki
6月29日
Masaru, Kaoru
7月6日
Ryo, Ryotaro, Keiichiro
7月13日
Asuka, Keiichiro, Kenji

Sunday, April 12, 2015

2015年度スタート!

 今日はまず通常のゼミ室(113C)で会い、これからの進め方などを説明します。その後、123教室(パソコン室)に移動します。パソコン室ではManabaで用意した課題をしてもらいます。
 なお、欠席する場合には必ず「欠席届」を入力してもらいます。また、欠席した場合には後からManaba等の課題をしなければなりません。

Friday, December 12, 2014

論文提出など

  1. 提出先など
    メール(私の名前@kumagaku.ac.jp)に、添付書類として(WordあるいはPDFなど、ファイル形式は自由)に送ってください。
  2. 提出および再提出の時期
    1. 4年生の場合
      できるだけ年内に提出してください。年内にもらえれば、コメントなどを書き込んだ上で1月の早い段階で返すことができます。全員、多少の修正や補足などが必要となるはずですが、一月上旬に返すことができれば、再提出の締め切りまで2週間ほどが残ります。修正した論文の再提出の締め切りを2月1日にします。数日後に私自身の成績提出締切がありますので、この締切を厳守する必要があります。卒業がかかっていても「もうこれ以上待つことができない」ということになる可能性があります。
      なお、年内に提出できず、提出が1月になってもなんとか対応できるかと思いますが、一月に入ってから私自身が多忙になりますし、提出が遅ければ遅いほどコメントをつけて返すのが遅くなり、修正や補足のための時間がなくなる恐れがあります。
    2. 3年生の場合
      4年生と同様にフィードバックをしますが、よっぽど大きな問題が見つからなければ、2月1月までに再提出する必要はありません。従って、1月中旬(15日ごろ)までに提出してもらえれば良いです。卒業がかかっている4年生の論文を優先しますので、3年生の論文にコメントをつけて送り返するのは2月に入ってからになるかと思います。修正と再提出を4月以降にしてもらう予定です。
  3. 字数
    1. 4年生の場合には8,000字以上
    2. 3年生の場合には6,000字以上
  4. 出典明記(注など)
    ゼミでも話しているように、出典明記は非常に常用です。出典明記の方法については図書館が作っている「論文作成の手引き」を参考にしてください。

休講について

来週の17日(水)から中国にいきますので、19日(金)の授業を休みにします。次のゼミは1月9日になります。論文の提出等についてもこのフログで説明します。

Thursday, October 16, 2014

発表の予定

現時点での発表の予定です。
  • 10月17日
    Yuichi, Shogo
  • 10月24日
    Misaki, Kaoru, Saeka
  • 11月7日
    Yusaku
  • 11月14日
    Kenji, Akihiro, Asuka, Yuka, Ryotaro, Ryo D
  • 11月21日
    Yohei, Masafumi, Ryo T, Yugo

Saturday, July 5, 2014

懸賞論文説明会

図書館のFacebook pageには次の案内がありました。

Thursday, May 8, 2014

Library Activity

今日はゼミ室で授業を始めますが、途中から図書館に行き、卒論、あるいは興味を持っているテーマに関する本を検索してもらいます。時間が許す限り、見つけた本を授業時間に読んで、最後の10分ほどでスマホやパソコンで次の質問に答えてください。

Thursday, May 1, 2014

発表の予定

6月6日
Yohei, Ryuta, Ryo
6月13日
Misaki, Masafumi, Rio
6月20日
Yuichi, Yusaku, Yugo
6月27日
Hyuga, Saeka, Shogo
7月4日
Satoshi, Hiroya
7月11日
Ryotaro, Kaoru, Ryo T, Kenji
7月18日
Mizuki, Masaru, Asuka

CiNiiでpdfファイルを入手し、ノートを書く

まず、次の手順で作業を進めてください。
  1. いずれかの方法でCiNiiのウェブページを見つける
    1. 図書館のページからのリンクを使う
    2. CiNiiで検索する
  2. 関心のあるキーワードで検索する
    1. 私は以前見たドラマのことが頭にあるので、今回は「海女」で検索してみる
    2. すぐにダウンロードできるファイル(オープンアクセス)に絞りたいときは「CiNiiに本文あり」をクリックする

    3. ダウンロードする
      1. ブラウザーでpdfファイルを見ることもできるが
      2. ダウンロードをしてゲットしよう
        • 右クリックしてパソコンの中に保存する
        • ダウンロードしたファイルを見つけて、USBに入れるか、自分宛にメールで送ろう
  3. ダウンロードしたpdfファイルを読んで、そのファイルに関する書誌データとメモや感想をワードにファイルに書き込み、ワードのファイルをMoodleに提出してください。

Thursday, April 24, 2014

新聞の記事を後で使う資料としてワードに貼っておこう


次の手順で作業をしてください。
  1. 検索したいデータベースにログインする
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  2. キーワードや条件を決めて検索する
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  3. 使えそうな記事なら、注を書く時に必要となる書誌データも本文もコピーしてテキストとして貼付ける
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  4. なお、今回の例では「朝日新聞」というきわめて重要な「書誌データ」が抜けていますので、自分で入力しなければなりません。
見つけた記事が入っているファイルに、記事の内容に関する数行程度の感想などを添えて、Moodleで提出してください。

Thursday, April 17, 2014

Footnotes (脚注)

今日はワードのファイルに「就活」に関する簡単な文章(1、2段落程度)を書いてもらって、文章の中で次の「資料」に言及してから、その資料の出典を脚注で明記してもらいます。
  • 「なぜ息子が・・・?"急増する就活自殺"」報道特集(TBS)、2013年4月20日放送。(これは授業中に見せるビデオ)
  • 山崎元、「『就活』に規制はない方がいい」(山崎元のマルチスコープ、第277回)『DIAMOND online』、 2013年4月24日、http://diamond.jp/articles/-/35133、2013月4月18日入手。
  • 「『自殺は身近な問題』越谷で講演会、若者の要因に『就活』」『埼玉新聞』、 2014年4月8日、http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/04/08/08.html、2014月4月18日入手。
脚注をつける際に、上記のテキストを利用してくださいい。皆さんの本文で出典を明記する際にはこのような形式にしてください。詳しくは図書館の懸賞論文関連の「論文作成の手引き -注のつけ方-」を参考にしてください。

この課題をする際、下記のようにしてください。
  • 上記の三つの資料に言及すること。(少なくとも三つの脚注をつけることになります。)
  • 少なくとも一つの「言及」を文字通りの「引用」にすること。
  • 少なくとも一つの「言及」を自分の言葉で表現し直した形、あるいは要約した形にすること。
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出来上がったワードのファイルをMoodleで提出してください。

Thursday, April 10, 2014

4月11日の課題


  1. Moodleが利用できるように登録を行って、「H26演習Ⅲ・Ⅳ」に入ること
  2. ワードでの箇条書きレジメの作成方法」を参照に簡単なレジメを作成し、一時的にハードディスクまたはフラッシュメモリーなどに保存すること
  3. Moodleで作成したレジメを提出すること(作成したレジメに問題がある場合はやり直しを求める場合がある)

学生懸賞論文

ここをクリックして、今年の学生懸賞論文の募集要項を確認してください。4年生はもちろん、3年生にも応募をお勧めします。